ジャパンメイド・ビューティ アワード(第4回)

第4回「ジャパンメイド・ビューティ アワード」最優秀賞はどのアイテムに!?

「第4回 ジャパンメイド・ビューティ アワード 2018」審査結果

最優秀賞
最優秀賞 2018 美らBio
株式会社石川酒造場
【沖縄県】
美らBio
優秀賞(コスメティック)
優秀賞 2018 LaVie Prēcieuse A.P.G.Line
株式会社ラビプレ
【青森県】
LaVie Prēcieuse A.P.G.Line
優秀賞 2018 天然炭酸シリカ化粧品
ラ・グレース
株式会社ガブ
【大分県】
天然炭酸シリカ化粧品 ラ・グレース
優秀賞(インナービューティー)
優秀賞 2018 Kabuku 宇治茶×ハーブ
Hokuzan
【京都府】
Kabuku 宇治茶×ハーブ
優秀賞 2018 オクラビューティープロジェクト
有限会社エール
【鹿児島県】
オクラビューティープロジェクト
審査員賞(コスメティック)
審査員賞 2018 Annika Blanc(アニカブラン)
スキンケアシリーズ

株式会社HRE
【熊本県】
Annika Blanc(アニカブラン)スキンケアシリーズ
審査員賞 2018 Sphere Salt Soap ένα
スフィア・ソルト・ソープ エナ

株式会社空と地
【佐賀県】
Sphere Salt Soap ένα/スフィア・ソルト・ソープ エナ
審査員賞(その他)
審査員賞 2018 歯ぐき専用ツール 「カラコル」
株式会社大木工藝
【滋賀県】
 歯ぐき専用ツール 「カラコル」
特別賞(地域の連携プロジェクト)
特定非営利活動法人 日本抗加齢協会 特別賞
特別賞 2018 北海道食品機能性表示制度
「ヘルシーDo」

一般社団法人北海道バイオ工業会
【北海道】
北海道食品機能性表示制度「ヘルシーDo」
  
第4回 ジャパンメイド・ビューティ アワード エントリーアイテム紹介ページへ
  

「ジャパンメイド・ビューティ アワード(第4回)」概要について

参加条件
  • 1.地域(国内)の製品・企画・取組み
  • 2.ダイエット&ビューティーフェア2018(アンチエイジング ジャパン 2018、スパ&ウェルネスジャパン 2018)への出展企業に限ります。
  • 3.エントリーは、1社1アイテムまで。
  • 4.参加料金30,000円(税別)
カテゴリ
  • 1.コスメティック
  • 2.インナービューティ
  • 3.その他
  • 4.新技術・地域の連携プロジェクト等
審査員
  • ・株式会社アイスタイル 取締役 /山田 メユミ氏
  • ・株式会社SLJ 代表取締役 /佐藤 久美子氏
  • ・株式会社マッシュビューティーラボ 代表取締役副社長・クリエイティブディレクター /小木 充氏
  • ・株式会社東京ドーム 企画戦略 マーケティング・MD担当 /谷田貝 未記氏
  • ・株式会社トモズ 商品部(化粧品担当)マネージャー 薬剤師 /藤田 智美氏
  • ・アマゾン ジャパン合同会社 ビューティー事業部 バイヤー /秋山 仁美氏
  • ・株式会社アイスタイルトレーディング MD・オペレーション部 チーフ /前田 由衣氏
  • ・株式会社三越伊勢丹 海外事業本部 海外営業統括部 バイヤー /佐藤 希奈佳氏
  • ・株式会社東急ハンズ
       MD企画部 MD企画グループヘルス&ビューティー部門 グループリーダー /伊藤 順子氏
  • ・「茉華(まつりか)」店主 株式会社ALHAMBRA 代表取締役 /橋本 真季氏
  • ・株式会社ES-ROOTS 代表取締役 /榎戸 淳一氏
  • ・株式会社ベイズガーデン ビューティウェルネス研究家 /奈部川 貴子氏
  • ・株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 /西根 英一氏

  • 特別審査員
  • ・日本薬粧 研究家 /鄭 世彬氏
  • ・株式会社日経BP 日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ 客員研究員 /西沢 邦浩氏
  • ・内閣府 クールジャパン戦略担当 政策参与・信州大学理事 /浜野 京氏
  • ・日本健康科学学会 理事長 /信川 益明氏
  • ・日本抗加齢協会 副理事長 /森下 竜一氏
審査基準 "売る視点で"、ビジュアル、機能性、価格、地域の魅力の総合評価で審査されます。
開催概要 ●参加申込後、「審査書類」の作成をお願いいたします。審査員が選考を行います。
●エントリー製品は展示会リリースやWEB、月刊Diet&Beautyなど各種印刷物で紹介されます。
●展示会公式HPにて人気投票を行います。(予定)
●ダイエット&ビューティーフェア2018の会期中の授賞式で受賞アイテムを表彰します。
申込期限 【第1期】 2018年3月末
【第2期】 2018年6月末

第3回「ジャパンメイド・ビューティ アワード」レポート

第3回「ジャパンメイド・ビューティ アワード」レポート

広がりを見せる地域美容アイテム
ジャパンメイド・ビューティ アワードの審査員は、百貨店、セレクトショップ、ドラッグストア、通販、美容施設等の第一線で活躍するバイヤー、ジャーナリスト等で構成され、商業的な目線で如何に売れるかを基準に審査する。今回、これまでの審査員に加え、新たに株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ代表取締役社長の西根英一氏、また特別審査員として内閣府 政策参与(クールジャパン戦略担当)、信州大学理事の浜野京氏が参加し、さらに幅広い視点から審査が行われた。

最優秀賞を受賞した「MILK’ ORO エイジングヨーグルト」は、牛に亜麻からできたエサを与え、オメガ3脂肪酸強化ジャージー乳を生産。その生乳を使用することで、日々熟成し乳酸菌が増え酸味とコクが増す。さらにチーズのような濃厚な層を形成するのが特徴だ。同社では今回の授賞にあたり「生産調整で酪農家にとって厳しい時期に、自分の存在価値を考えさせられ生まれたのがこのヨーグルト。自分で商品を生み出し、直接お客様に選ばれる生産者になることを目指した結果、今回こうした賞をいただき感謝している」と話した。

様々なアイテムが登場
地域発の美容アイテムを表彰するジャパンメイド・ビューティアワードも今年で3回目。これまでに94 アイテムがエントリーしている。一度だけでなく連続して新たなアイテムでエントリーするなど、前回の審査も踏まえて商品を開発する企業も出てきた。審査員からも「回を増すごとに市場に流通して売れると思えるものが増えてきている」との声が出ている。また優秀賞をとった白美茸を使用した洗顔石鹸「白美の雫」やハマナスを主原料としたスキンケア製品「rosa rugosa」など魅力的な素材が増えており、年々エントリー商品の質が向上していると審査員もコメントする。一方で「どの売り場でどのお客さまにどんな価格帯で売るか、不明確なものもある」との指摘もあった。
(月刊Diet&Beauty 「10月号 第3回ジャパンメイド・ビューティ アワード」より)

ジャパンメイド・ビューティ アワードとは

「ジャパンメイド・ビューティ」アワードは、日本の各地の優れた美容健康商材を集めアワードを決めるイベント。アワードの審査員は日本の美容業界に影響力を持つキーパーソン、店舗チャネルの現役バイヤー、美容施設、卸しで構成され、「最も仕入れたいアイテム」「地域の魅力を発揮している」を基準に審査します。
第1回アワードの最優秀賞を受賞した糀を使用した美容ドリンク「百白糀」(宮崎県)は、その後百貨店、セレクトショップなどで販路が飛躍的に広がり人気アイテムに成長しました。第2回アワードの最優秀賞は奈良の特産品として古くから知られる大和茶を使用した化粧品「ビューティーアクチュアライザー」(奈良県)に決定した。第3回ジャパンメイド・ビューティ アワードでは、熊本県のオメガ3脂肪酸強化ジャージー乳使用の「MILK’ORO エイジングヨーグルト」(㈱オオヤブデイリーファーム)が最優秀賞を獲得した。会場で小売への導入が決定した受賞商品もあり、今後幅広い展開が期待される。

ジャパンメイド・ビューティ アワードとは
第3回 2017年授与式の様子