ジャパンメイド・ビューティ アワード(第5回)

「ジャパンメイド・ビューティ アワード(第5回)」概要について

参加条件
  • 1.地域(国内)の製品・企画・取組み
  • 2.ダイエット&ビューティーフェア2019(アンチエイジング ジャパン 2019、スパ&ウェルネスジャパン 2019)への出展企業に限ります。
  • 3.エントリーは、1社1アイテムまで。
  • 4.参加料金30,000円(税別)
カテゴリ
  • 1.コスメティック
  • 2.インナービューティ
  • 3.その他
  • 4.新技術・地域の連携プロジェクト等
審査員
  • ・株式会社アイスタイル 取締役 山田メユミ、
  • ・株式会社SLJ 代表取締役 佐藤久美子、
  • ・株式会社マッシュビューティーラボ 取締役副社長・クリエイティブディレクター 小木充、
  • ・株式会社東京ドーム 流通事業部 企画戦略 マーケティング・MD担当 谷田貝未記、
  • ・株式会社トモズ 商品部(化粧品担当)シニアマネージャー 薬剤師 藤田智美、
  • ・アマゾン ジャパン合同会社 ビューティー事業部バイヤー 秋山仁美、
  • ・株式会社アイスタイルトレーディング 海外営業部 マネージャー 寿賀本恵、
  • ・株式会社三越伊勢丹 海外事業本部 海外営業統括部 バイヤー 佐藤希奈佳、
  • ・株式会社東急ハンズ PB開発部 ユニットリーダー 伊藤順子、
  • ・株式会社ローソン 商品本部 ナチュラルローソン商品部 MD 谷山亜季、
  • ・伊藤忠食品株式会社 商品本部 MD統括部 地域産品・ヘルス&ビューティMDチーム チーム長 小池昌孝、
  • ・株式会社ベイズガーデン ビューティウェルネス研究家 奈部川貴子、
  • ・株式会社ALHAMBRA 代表取締役 橋本真季

  • 特別審査員
  • ・日本薬粧研究家 鄭世彬、
  • ・株式会社日経BP 日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ 客員研究員 西沢邦浩、
  • ・内閣府 クールジャパン戦略担当 政策参与・信州大学理事 浜野京、
  • ・日本健康科学学会 理事長 信川益明、
  • ・株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一、
  • ・NPO法人 日本抗加齢協会 副理事長 森下竜一
  • (順不同・敬称略)
審査基準 "売る視点で"、ビジュアル、機能性、価格、地域の魅力の総合評価で審査されます。
開催概要 ●参加申込後、「審査書類」の作成をお願いいたします。審査員が選考を行います。
●エントリー製品は展示会リリースやWEB、Diet&Beautyなど各種印刷物で紹介されます。
●展示会公式HPにて人気投票を行います。(予定)
●ダイエット&ビューティーフェア2019の会期中の授賞式で受賞アイテムを表彰します。
申込期限 【第1期】 2019年3月末
【第2期】 2019年5月末

「第5回 ジャパンメイド・ビューティ アワード 2019」審査結果

最優秀賞
最優秀賞 2019 ベジキッチン ライスブランキューブ
株式会社ビーバイ・イー
【宮崎県】
ベジキッチン ライスブランキューブ
優秀賞(インナービューティー)
優秀賞 2019 無添加青汁:shutto(シュット)
株式会社SUNAO製薬
【宮崎県】
無添加青汁:shutto
優秀賞 2019 ドルチェようかんワイキューブ
タグボート株式会社
【青森県】
ドルチェようかんワイキューブ
優秀賞(コスメティック)
優秀賞 2019 『明日 わたしは柿の木にのぼる』
 フェミニンミスト

株式会社陽と人
【福島県】
『明日 わたしは柿の木にのぼる』 フェミニンミスト
優秀賞 2019 天然炭酸シリカ化粧品
ラ・グレース
モイストプロテクトジェル活性
株式会社ガブ
【大分県】
ラ・グレース モイストプロテクトジェル活性
審査員賞(インナービューティー)
審査員賞 2019 発酵薬膳ゼリー MeDu〈肌糧〉
株式会社石見銀山生活文化研究所
【島根県】
MeDu〈肌糧〉
審査員賞 2019 美食パン GaLaブラン
株式会社One's. co
【鳥取県】
美食パン GaLaブラン
審査員賞(コスメティック)
審査員賞 2019 もずくパック
ファミリー企画株式会社
【沖縄県】
もずくパック
特別賞(新技術/地域の連携プロジェクト)
特定非営利活動法人 日本抗加齢協会 特別賞
特別賞 2019 四国健康支援食品制度
(愛称:ヘルシー・フォー)

四国健康支援食品普及促進協議会
【徳島県・香川県・愛媛県・高知県】
四国健康支援食品制度(愛称:ヘルシー・フォー)

第4回「ジャパンメイド・ビューティ アワード」レポート

第4回「ジャパンメイド・ビューティ アワード」レポート

審査員に新メンバー追加
今年は全国から昨年を上回る36 アイテムがアワードにエントリーした。また百貨店やセレクトショップ、ドラッグストア、通販、美容施設等の第一線で活躍するバイヤー、ジャーナリスト等で構成されるアワード審査員に、新たに㈱アイスタイルトレーディング MD・オペレーション部チーフの前田由衣氏、㈱三越伊勢丹 海外事業本部 海外営業統括部バイヤーの佐藤希奈佳氏、㈱東急ハンズ MD 企画部 MD 企画グループ ヘルス&ビューティー部門 グループリーダー 伊藤順子氏に加え、特別審査員として日本薬粧研究家 鄭世彬氏、㈱日経BP 日経BP 総研 メディカル・ヘルスラボ 客員研究員 西沢邦浩氏、日本健康科学学会 理事長 信川益明氏、特定非営利活動法人日本抗加齢協会 副理事長 森下竜一氏が加わり、多岐にわたる商材を様々な角度から審査した。

最優秀賞を受賞した「美らBio」は、沖縄でしか得られない素材・泡盛蒸留粕(もろみ酢)を原料に、新たな発酵技術を用い、黒麴菌・酵母菌・乳酸菌の3つの菌の発酵で造られた新規乳酸菌飲料だ。同社は授賞にあたり「「美らBio」は琉球大学をはじめ様々な皆様の協力のもと商品化に至った。これまで一つずつ積み上げてきたことが身を結ぶ形となり、大変嬉しい。今回の受賞を追い風として沖縄から全国、海外へと商品展開していきたい」と話した。

「オクラ」で2 年連続受賞
地域発の美容アイテムを表彰するジャパンメイド・ビューティアワードも今年で4回目。これまで130 の魅力的なアイテムがエントリーしている。中には、昨年「ルナリウム 濃密美容泡マスク」(コスメティック)、今年「オクラビューティプロジェクト」(インナービューティ)で優秀賞を受賞した㈲エールのように連続してエントリーし、異なるアイテムで2 年連続受賞する企業もある。年々、エントリー商品のクオリティも上がり、前回の審査結果も踏まえて商品を開発するといった企業も出てきている。

ジャパンメイド・ビューティ アワードとは

ジャパンメイド・ビューティ アワードは、日本の各地の優れた美容健康商材を集めアワードを決めるイベント。審査員は日本の美容業界に影響力を持つキーパーソン、店舗チャネルの現役バイヤー、美容施設、卸し等で構成され、「最も仕入れたいアイテム」「地域の魅力を発揮している」を基準に審査します。
第1回アワードの最優秀賞は糀を使用した美容ドリンク「百白糀」(宮崎県)。第2回アワードは奈良の特産品として古くから知られる大和茶を使用した化粧品「ビューティーアクチュアライザー」(奈良県)、第3回アワードでは、オメガ3脂肪酸強化ジャージー乳使用の「MILK’ORO エイジングヨーグルト」(熊本県)が最優秀賞を獲得。前回のアワードでは、沖縄県の特産素材である泡盛蒸留粕(もろみ酢)を使用した乳酸菌飲料「美らBio」(㈱石川酒造場)が受賞した。会場で小売への導入が決定した受賞商品もあり、今後幅広い展開が期待される。

ジャパンメイド・ビューティ アワードとは
第4回 2018年授賞式の様子