機能性化粧品市場はエイジングケアや敏感肌対応化粧品がけん引

(株)富士経済が今月4日に発表した機能性化粧品(スキンケア、ベースメイク、ボディケア、ヘアケア)の国内市場調査によると、2019年の市場規模は2兆2,541億円(見込)で、昨年比102.8%の微増と予測する。複数のメーカーから相次いでシワ改善の医薬部外品が市場に投入され、剤型や価格面のラインアップが充実したことによりエイジングケアアイテムの需要の広がりがみられたことや、インバウンド需要も土産品が下支えしたことで伸びているという。

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