唐津市で“キレイ”を体感するイベント HanaMarche 2018開催
唐津市で“キレイ”を体感するイベント HanaMarche 2018開催
 (一社)ジャパン・コスメティックセンター(JCC)が企画制作するオーガニックビューティイベント「HanaMarche2018」が5日、佐賀県唐津市で開催された。楽しみながら“キレイ”を体感できるイベントの数々が実施され、約1,600名が来場した。
 JCCは唐津市で産官学連携により2013年に設立。美と健康を通じて、地域産業の活性化及び社会課題の解決に向けた活動に取り組んでいる。同イベントは“美と健康はオーガニックから”をスローガンに、地域の生産者と消費者が交流を深める場として昨年5月にスタートした。
 オーガニックコスメやナチュラルフードの販売コーナーには有名ブランドから地域コスメ、有機栽培食品を提供するカフェなど51店が出店。モデル・ファッション、メイク、美容、健康など、様々な美と健康のスペシャリストによるステージイベントや手作りコスメのワークショップなどが催され、多くの来場者で賑わった。
2018/05/09 
“新・湯治”の推進メンバーを募集
“新・湯治”の推進メンバーを募集
環境省では、温泉地の活性化に取り組む自治体・団体・企業等を対象に、温泉の健康や観光への有効活用を目指す“新・湯治推進プラン”を推進する「チーム 新・湯治」メンバーの募集を開始した。

“新・湯治推進プラン”は昨年7月に開催された全国温泉地サミットの有識者会議で提言としてまとめられ、①楽しく、元気になるプログラムの提供、②温泉地の環境づくり、③“新・湯治”の効果の把握と普及、全国展開を柱としている。今回、チームとしての多様なネットワークの構築が事業の推進に必要との考えから、同省HPを通じてメンバーの募集を開始した。今後、温泉地活性化に関する各種テーマによるセミナー開催や、環境省ホームページ、メーリングリスト、全国温泉地サミット等、様々なチャンネルを通じた情報共有、チーム内での意見交換の場を設けるなど、同プランの実現に向けて様々な取り組みを展開していく予定だ。

原則として、温泉地を中心とした団体、企業、自治体等であれば参加が可能。参加費無料。

申込・応募要項の詳細 ⇒ https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
2018/04/23 
第8回「エステ感動物語」の最優秀賞が決定

 (一社)エステティックグランプリでは、第8回エステ感動物語の最終選考会を先月都内で開催し、各部門上位3作品が決定。エステティシャン部門の最優秀賞にはエステティックサロンMuの大田みゆき氏の作品「ありがとう、ありがとう!」が選ばれた。
 エステ感動物語はエステティシャンや専門学校の学生、サロンの利用者から感動のストーリーを作文として募り、優秀作品を表彰するコンテストだ。最終選考会では同協会の役員及び美容業界のメディアが審査員となり、実際に作文を読み上げる中で、文章の長さやリズム、印象など、様々な視点で選定した。
 最優秀賞を受賞した大田氏の作品では、一人のおばあちゃんがエステティシャンと出会ったことで変われたことへの感謝を綴った物語になっている。
 その他、学生部門では国際理容美容専門学校ビジネス美容科の川端うらら氏「施術をするということ」、お客様部門はactive Body careももいの古橋 晴美氏「笑顔のたすき」が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。
 優秀作品は7月に横浜で行われるエステティックグランプリセミファイナルの会場で紹介される。

2018/04/16 
スポーツ健康産業団体連合会が第20回シンポジウムを開催
スポーツ健康産業団体連合会が第20回シンポジウムを開催
 公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会は、15日都内にて第20回シンポジウムを開催した。基調講演では株式会社スポーツマーケティングラボラトリーの石井宏司氏が講演し、「スポーツビジネスの可能性を広げられる人材を育てていくことが今後の日本の課題。メンタルヘルスの問題が多い昨今の職場環境にスポーツの概念を取り入れ働きやすい環境作りをすることが求められてくる」と語った。今後のスポーツビジネスについても、アジア圏を中心に日本の輸出産業として海外へスポーツ技術の教育産業の提供の需要が期待されるという。
 シンポジウムの後半では、パネリストに上野直彦氏(早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員)、橋口寛(株式会社ユーフォリア代表取締役)、由良英雄氏(文部科学省スポーツ庁参事官(民間スポーツ担当))、モデレーターに高﨑尚樹氏(株式会社ルネサンス専務取締役)を招き、「スポーツビジネスの未来について」をテーマにパネルディスカッションを行った。参加者からは、今後どのように社員のメンタルヘルスに配慮すべきか、また外部のコンサルティング会社の手助けをいかに上手く活用すべきか等多数の質問が出て、感心の高さがうかがえた。
 同団体では、スポーツや障害者スポーツを通じて健康づくり、地域振興に貢献している団体、企業を表彰する「第6回スポーツ振興賞」の応募を5月15日まで募集している。
2018/04/03 
温泉と新ヘルスケア企業が意見交換(健康と温泉フォーラム)
温泉と新ヘルスケア企業が意見交換(健康と温泉フォーラム)
 NPO 法人健康と温泉フォーラムは3月28日、第78 回月例研究会を開催。「温泉/健康/地域活性化の事例紹介・ニューウエーブ2018―温泉新時代を拓く」をテーマに、幅広いカテゴリーからの発表及び討論を行った。
 観光庁観光地域振興部観光資源課課長の三宅里奈氏は「最近の観光行政」をテーマに、訪日外国人旅行者数や消費動向などの現状について報告。また政府が観光施策の柱の一つとして掲げる「楽しい国日本」の実現に向けた観光資源活性化に関する検討会議で取り上げられた①地域の観光資源を活用した体験型コンテンツの定番化②新たな体験型コンテンツを観光資源として掘り起こす取り組み③体験型観光の充実を支える取り組みについて紹介した。
 その他、鳥取県三朝町長の松浦弘幸氏、熊本県菊池市経済部観光振興係長の笹本聖一氏、ボーダーツーリズム推進協議会会長の伊豆芳人氏、WINフロンティア㈱代表取締役の板生研一氏、㈱BEACHTOWN代表取締役の黒野崇氏らが、それぞれの立場から温泉や健康、地域活性についての取り組みについて報告し、その後、参加者との意見交換を行った。
2018/03/28 
プロテオグリカンの機能性の 最新研究や開発事例を発表
プロテオグリカンの機能性の 最新研究や開発事例を発表
 青森県や弘前大学などが共催する「丸の内・プロテオグリカンフォーラム2018 ~機能性表示食品制度に対応したプロテオグリカンの現状とこれから」が今月14 日に都内で開催され、プロテオグリカンを中心とした県の美容、健康産業への取り組みについて発表が行われた。
 フォーラムでは、プロテオグリカンの最新研究について、弘前大学大学院医学研究科特任教授の中根明夫氏がメタボリック症候群や抗炎症作用に関する研究、青森県作業技術センター弘前地域研究所の内沢秀光氏がエイジングケア商品としての利用及び応用に関する研究をそれぞれ紹介。さらに機能性表示食品「プロテオエース」を販売する㈱スマイル・ジャパン、プロテオグリカンを化粧品、健康食品原料として提供する一丸ファルコス㈱による商品開発の事例も取り上げられた。
 また、文部科学省の「地域イノベーション戦略支援プログラム」の採択事業として県が推進する「あおもりグリーン&ライフ・シナジーイノベーション創出エリア」(研究機能・産業集積高度化地域)の事業成果について、21 あおもり産業総合支援センターの阿部馨氏が報告。目標・計画に対する進捗状況や地域への波及効果等に基づく最終評価で、総合評価A を獲得したと発表した。
2018/03/23 
第10回ヘルスツーリズム大賞に豊富温泉
第10回ヘルスツーリズム大賞に豊富温泉
NPO法人日本ヘルスツーリズム振興機構主催の第10回ヘルスツーリズム大賞が発表され、「豊富温泉(北海道)ミライノトウジの取り組み」が大賞を受賞した。

同賞は、ヘルスツーリズムに取り組む個人、事業者、団体、自治体などを対象に、① 科学的根拠に基づくプログラムに妥当性があり、ヘルスツーリズムの振興に寄与しているか、② 老若男女を問わず誰もが安心して楽しめるプログラムであり、バリアフリーの配慮があるか③ 地域の特性を活かし、地域振興や活性化に貢献しているか、を選考基準に優秀な取り組みを表彰することで、全国のヘルスツーリズムに関連する活動の普及と向上を目的としている。

大賞を受賞した豊富温泉では、湯治中のアドバイス・話し相手となるコンシェルジュデスクの設置や健康相談員として保健師・看護師の常駐、湯治療養をしながら通学をするアトピー留学制度を開始するなど、様々な施策を実施。湯治客の長期滞在による経済効果や移住者の増加、湯治客と地域住民との交流につながったことが高く評価された。

また奨励賞は“日本一の健康保養都市”を目指し、産学官一体で事業に取り組む「島根おおだ健康ビューロー(島根県)4地区におけるヘルスツーリズムの取り組み」が受賞した。
2018/03/18 
健康経営優良法人2018が発表。資生堂、花王はじめ美容関連企業多数
健康経営優良法人2018が発表。資生堂、花王はじめ美容関連企業多数
 経済産業省は2月20日、健康経営を実践する企業を顕彰する「健康経営優良法人認定制度」にもとづき、健康経営優良法人2018を発表。大規模法人部門で541法人、中小規模法人部門で776法人が認定された。
 同制度は政府が昨年策定した「未来投資戦略2017」に基づく施策として実施。経営的な視点から従業員の健康管理に取り組む法人や地域の健康課題に即して行動する企業等を優良法人に認定。社会的に評価することで、健康経営の普及を目的としている。
 認定法人には、花王、コーセー、資生堂、ポーラオルビスホールディングスなどの化粧品メーカーはじめ、美容商材を取り扱う企業が多数名を連ねた。2008年に「花王健康宣言」を発表した花王では、ヘルスリテラシーの高い社員の育成に取り組む。2017年度の中期経営計画には“社員と家族の健康維持(GENKIプロジェクト)”の推進を明記。生活習慣病改善指導や、メンタルヘルス対策として外部クリニックによるフォローを実施するなど、自治体とも連携して社内だけでなく社外にもサービスを提供。これまでに延べ1万3千人が参画しているという。
 今回の選定にあたって実施した平成29年度健康経営度調査では1,239社が回答。平成26年に行われた第一回調査から回答企業は約2.5倍に増加した。
2018/03/12 
地域発の美と健康の創出目指すジャパンメイドビューティ研究会が発足
地域発の美と健康の創出目指すジャパンメイドビューティ研究会が発足
 地域発の美容・健康市場の創出などを目的としたジャパンメイドビューティ研究会(主催:UBMジャパン㈱ダイエット&ビューティ事業部)の発足を記念して29日、プレセミナー「2020年に向けた美容・健康商材のトレンド」が都内で開催された。セミナーには約50名が参加。(株)三越伊勢丹海外事業本部海外営業統括部MD担当バイヤー 佐藤 希奈佳氏が「アジアが求める日本の化粧品ビジネスとは」、伊藤忠食品株式会社MD推進部ヘルス&ビューティMDチーム チーム長 枝川 和佳子氏が「インナービューティの今と2018年の予測」をテーマに講演した。
 同研究会は「美と健康のジャパンブランド化を目指し課題とビジネス機会を共有する」「2020 年に向けて地方発の美と健康市場を創出する」ことを目的に、美容、健康商材を製造・販売する全国の企業及びサポートする行政や関連組織を対象に、最新のビューティトレンド情報の共有や意見交換などを行っていく。
 セミナーで佐藤氏は、アジア市場の現状及ビジネス展開について紹介。今後日本ブランドはさらにグローバル化していくとし、これまでのような「日本ブランド=高品質」というだけではなく、日本らしさや価値を提案することが重要になってくると述べた。
 また枝川氏は伊藤忠食品の取り組みを交えながら、昨年のヒット商品と今年のヒット予測を紹介。さらに注目のカテゴリーとして、味噌汁や甘酒をはじめとする「発酵食品」、プロテインやロコモ対策製品などの「高タンパク質」製品などを取り上げた。また、売り場では、従来の製品カテゴリーごとの販売ではなく、一つのライフスタイルとして商品を提案しないとモノが売れにくくなってきているとし、今後クロスセイリングによる販売展開が増えていく可能性を示唆した。
 第1回研究会は3月29日に開催。講師は㈱アイスタイルトレーディング取締役 金子 芳久氏らを予定している。
2018/03/08 
第3回感動エステティック体験レポート(イベント情報)

第3回感動エステティック体験レポート【一般社団法人 日本エステティック業協会】
申込締切:4月30 日(月)
注意事項:作品と下記の必要事項を記入した用紙
(書式自由)を添付して郵送、もしくは専用フォーマッ
トから応募。郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・
性別・電話番号・メールアドレス(ある場合)・職業・勤
務先・利用したエステティックサロン
TEL:03-6272-6154 FAX:03-6272-6164
URL:http://esthesite.jp/campaign.html

2018/03/01