スパ&ウエルネス ウィーク  2月14日(水)〜3月14日(水)開催へ
スパ&ウエルネス ウィーク  2月14日(水)〜3月14日(水)開催へ
スパ&ウエルネスウィーク実行委員会は、2 月14 日(水)~ 3 月14 日(水)の1 か月間「スパ&ウエルネスウィーク2018」を開催する。ラグジュアリーなホテルスパやリゾートスパ、デイスパ、温泉旅館スパなど、全国の各種スパ施設が参加し、開催期間中にはリーズナブルな統一価格の特別メニューを提供する。
国内初の全国的なスパ利用促進イベントである同イベントは、「スパのある暮らしで、もっと美しく! もっと健やかに!」をテーマに、より多くの消費者に日常生活に“スパ”を取り入れてもらうことで、ウエルネスライフの重要性を知ってもらう機会を提供したいとの目的から、2013 年2 月にスタートし、今年で6回目となる。
スパウィーク・イベントは、アメリカをはじめとするスパ先進国が発祥で、これまで行けなかった憧れのスパでの施術や、お気に入りのスパを何度も体験できるのが魅力。同イベントでも各参加スパは5,000 円、10,000、15,000 円の定額料金で特別メニューを提供する。
昨年のスパ&ウエルネスウィークでは、これまでに比べ男性の比率が増加したと同時にこれまで以上に利用者の年齢層に広がりが見られた。さらに東京・関東集中型から中部や北陸地方、九州沖縄地方を中心に利用者の参加地
域が全国に広がり、消費者にも施設にも同師イベントが浸透してきたことが伺える結果となった。またスパの利用は記念日やキャンペーンの利用が多く、そうした機会の創出こそが今後スパをライフスタイルに取り入れる大きなきっかけとなりそうだ。(利用者アンケートから)。

2018 年は、べにや無何有スパ円庭施術院(石川・加賀市)、清里高原ホテル「Natural heart」(山梨県・北杜市)、スパ ペボニア・ボタニカ(静岡県・静岡市)、ANA インターコンチネンタル石垣リゾート(沖縄県・石垣市)をはじめとする各地のスパ施設が既にエントリーしており、引き続き参加施設を 募集している。公式HP は、http://spaweek.jp。
2018/01/25 
年頭所感(一般社団法人 日本リラクゼーション業協会).

一般社団法人 日本リラクゼーション業協会
理事長 清水 秀文氏

2018年を表す漢字1字:変

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 2017 年度はフィリピンでの貧困層の子供や女性たちの社会進出を支援するNPO 法人アクション運営の「イヤシノチカラ」に賛同、「リラクゼーションコンテストフィリピン2017」の開催を支援し、10 月27 日開催の第4 回「リラクゼーションコンテストJAPAN2017」に比国よりセラピストを日本へ招待したところ、国境を越えた人道支援に来場者や会員セラピストから称賛の声を戴きました。
 2018 年度は協会の枠を超えた業界の健全な発展を目指し、現会員制度の改定や地方でのイベント展開等、更に業界事業者が加盟しやすい環境を構築致します。これまでのルールや習慣に拘らず、新しい時代に即した協会へ変化して参ります。又、現在、18,000 名余りの合格者を抱え、セラピスト知識向上に影響力を持つ試験制度「リラクゼーションセラピスト1,2 級認定試験」を昨年より全国26 都市に於いて開催、「1,2 級認定試験」の更なる普及を目指して地方での受験環境改善に努めました。2018 年度は試験の一般公開を目指し、業界セラピストの資質向上を図って参ります。
 私達は、自らを律する理念のもと自主基準(コンプライアンス遵守と利用者の安心・安全)に則った会員店舗運営を一層強化する一方、業界の健全な発展に向けて協会の枠を超えた活動を実践する覚悟です。
 今まで以上に皆さまの尚一層のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

2018/01/18 
年頭所感(特定非営利活動法人 日本ネイリスト協会)

特定非営利活動法人 日本ネイリスト協会
理事長 瀧川 晃一氏

2018年を表す漢字1字:確

 新年あけましておめでとうございます。
 日本のサービス産業は個人所得の低迷により厳しい環境にあると言われており、ネイル産業も例外ではなく、客単価の低下、来店頻度減少などの傾向がある一方、未体験のユーザーにプロの技術を体験していただく機会を創出する施策等が功を奏し始め、ネイル人口は緩やかながら増加して底堅い実績を維持し、その魅力を伝えることで、さらに発展の可能性は大きいと実感しています。
 安定した発展を目指すには、次世代のネイリストの育成も責務と考え、協会認定校、認定ネイルサロンを通じて技術教育や職場環境の整備を行うとともに、職業としての「ネイリスト」の社会的地位向上に、改めて努めて参ります。
 さらに、日本のネイル技術習得をめざすアジア諸国より要望のあった日本式の検定試験が実現し、昨年9 月に台湾で初の「国際ネイリスト技能検定」を実施。他の国でも準備が進んでいます。
 私ども日本ネイリスト協会は、ネイル産業に関わるすべての皆様に参加いただき、一枚岩の組織力で活動を推進しています。昨年春の叙勲におきまして、経済産業省の推薦により、私がネイル産業として初めて受章(旭日小綬章)の栄に浴すことが出来ましたのも、ネイル振興のために努力されている皆様とともに受章したものと深く感謝し、尚一層努力して参る所存です。
 本年も、変わらぬご支援、ご協力のほど、お願い申し上げます。

2018/01/17 
年頭所感(一般社団法人 日本エステティック業協会)

一般社団法人 日本エステティック業協会
理事長 天辰 文夫氏

2018年を表す漢字1字:人

 明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、旧年中は当協会の諸事業等に関しまして、関係各位の皆様には多大なるご支援ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 今年、当協会は30 周年の節目を迎えます。AEA 創立の頃より、エステティック業は時代の変遷、市場の変遷、また消費者の健康・美容に対する意識の高まりなどに伴い大きく変ってきました。消費者の方々のエスティックに対する期待は非常に高いものの、業界としてそれにこたえきれていない現状が依然としてあります。AEA では、エステティック業専門の相談センターである「AEA エステティック相談センター」業務の拡充、当協会会員企業の相談窓口責任者の勉強会など法令順守への取り組み、また、認定校会議における就職支援交流会や協力企業との合同企画である就職フェアなどの就職支援業務などを行ってまいりました。本年はこれらの業務に引き続き邁進するとともに、AEA 加盟サロンに対しては消費者志向経営をより一層やっていただけるようお願いしてまいります。今年も関係諸団体の皆様としっかりと連携を取りつつ、業界全体の健全な発展の為様々な施策を行っていく所存です。
 末筆になりましたが、本年も皆様の変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝とご盛栄を心より祈念申し上げます。

2018/01/15 
年頭所感(一般財団法人 日本健康開発財団)

一般財団法人 日本健康開発財団
代表理事 理事長 栗原 茂夫氏

2018年を表す漢字1字:挑

 新年明けましておめでとうございます。この1 年は関連業界に更に追い風が吹きました。今年度国の新たな成長戦略「未来投資戦略2017」が閣議決定し、5 つの戦略的分野が指定され、筆頭に「健康寿命の延伸」が挙げられました。その中では新たな健康・医療・介護システム等を構築し、健康維持・増進等の取組促進が図られます。
 環境省では、温泉地の活性化に向けた施策を一層推進する目的で設置された温泉地保護利用推進室が、自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に向けた提言『「新・湯治-ONSENstay」の推進』を示し、その具体化に向けて効果の把握や情報発信等に関するロードマップの作成を始めているところです。
 当財団は今年創立44 年を迎えますが、各種健診事業、健康増進事業、温泉・入浴等を活用した健康作りや保養システム等の研究・開発・普及事業、更には今年度から訪日外国人受診者や患者の受入・連携・コンサルティング事業、ヘルスツーリズムに関するコンサルティングやヘルスケア事業を展開し、広く国民の健康増進・回復に貢献する活動を行っています。今年も先人方からの温泉・入浴文化を継承し、関係諸団体を巻き込みながら温泉・入浴を通じた健康づくりや、地域の発展・活性化に資する活動に努めて参ります。今年も皆様方の変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

2018/01/14 
年頭所感(公益社団法人 スポーツ健康産業団体連合会)

公益社団法人 スポーツ健康産業団体連合会
 代表理事・会長 斎藤 敏一氏

2018年を表す漢字1字:風

スポーツには、楽しみや感動をもたらし、夢を育み、健康、文化、交流、経済を発展させる大きな力がありま。間近に迫っている2019 年ラグビーワールドカップ、2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、021 年関西ワールドマスターズゲームズの国際競技大会は、スポーツを「する」「みる」「ささえる」力により、スポーツ人口を拡大させる大きな機会です。
 第二期スポーツ基本計画では、スポーツの成長産業化の目標のもとにスポーツビジネスやスポーツと企業との関係、スポーツ団体のビジネスの手法などが位置づけられました。健康産業では、「健康経営」として企業が社員の健康づくりを経営課題として捉え、社員とその家族の健康管理、健康の維持増進に努め、医療費を減らすだけでなく、労働生産性を向上させ、企業価値を向上させております。健康づくりの取り組みが、省庁の垣根を越えて進められております。
 本連合会は、昨年7 月に第5 回スポーツ振興賞の表彰式を実施しました。本賞は、スポーツを通じて健康づくりをし、ツーリズムや産業振興、地域振興に大きく貢献したと認められる団体・グループ・企業を顕彰するものです。
 本年も事業計画に掲げた事業の実現を図り、スポーツ人口の拡大とスポーツの普及の振興はもとよりスポーツ健康産業の一層の発展に努めてまいります。皆様の益々のご発展とご活躍をお祈りし年頭の挨拶といたします。

2018/01/12 
年頭所感(特定非営利活動法人 日本スパ振興協会)

特定非営利活動法人 日本スパ振興協会 理事長
一般社団法人 スパ&ウエルネスウィーク 代表理事
岡田 友悟氏

2018年を表す漢字1字:進
 
 謹んで新春のご祝詞を申し上げます。旧年中は協会活動に温かいご支援をいただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
 さて、昨年を振り返るとホテルの開業ラッシュがあり、同様に新しいスパもできてきました。また、温浴系のスパは新築計画が出てきましたし、既存店舗ではリニューアルを行う施設が増え、テレビや雑誌などでスパや温泉に関するものを例年より多く見る機会がありました。この傾向は今年も続きますし、2020年に向かってますます増えてくると思われます。
 そういった中での大きな課題は人材不足です。特にサービス業における人材不足は深刻になっています。セラピストも全国的に足りていません。サービス業すべてで言えることですが、合理化やロボットでは対応できない仕事も多々あります。セラピストが不足しているため、施設ができてもお客様のニーズに対応できないとこも出てきています。セラピスト不足には様々な原因がありますが、セラピストの役割と重要性の教育、待遇改
善が求められています。
 インバウンドの拡大の中、温泉や様々な自然環境との融合、日本ならではのスパの在り方など、施設の創りもさらに重要になります。
 これからの2 年間は2020 年に向かってソフトの刷新、人材育成を進めていく時期です。業界全体が前に進み、良い年になるとことを祈念いたします。

2018/01/11 
年頭所感(特定非営利活動法人 健康と温泉フォーラム)

特定非営利活動法人 健康と温泉フォーラム
常務理事 合田 純人氏

2018年を表す漢字1字:光

我が国は戦後の復興から高度成長期を経て大量消費、経済優先のモノの社会から、自然優先、人間優先社会への変節を超えつつあり、色々な事象で摩擦や社会変容が起こっています。積立型社会(時間×生命活動=養生)への見直も、其の一つで西洋医学の限界が叫ばれ、我が国の伝統的な三養(療養、保養、休養)の温泉療養や湯治の復興が注目されはじめています。温泉利用者ならだれでもが、感知することができる温泉の健康への心身への治癒効果ですが、温泉地で数日以上の反復入浴でさらにその効果が倍増するという、科学的データーの蓄積を国も試みようとしています。温泉地の広域連携によって多くの知見やデーターの収集が期待できないかその実施に、関係者の期待が集まっています。
 一方、超高齢化社会の中、温泉の個人消費から温泉療養の社会的活用を促進するため、温泉の温浴施設と運動施設の連携型を医療費控除の対象施設群とする条件緩和が実現し、昨年7月、全国2 箇所の温泉施設群がその第一期認定を受けることができました。国民の温泉に対する期待と信頼に応える為、先人の築いた温泉医学研究をさらに発展させ新しい時代にあった温泉の価値の創生を図る道筋として、この制度の国民的普及が重要課題で、そのため温泉地の環境整備(ハード・ソフト両面)と共に、まず我が国の年間1億2千万人の温泉利用者の理解とご支援を期待するところです。

2018/01/09 
年頭所感(一般社団法人 日本エステティック協会)

一般社団法人 日本エステティック協会
理事長 久米 健市氏

2018年を表す漢字1字:和

 あけましておめでとうございます。日頃より会員の皆さまにおかれましては、協会事業へのご支援を賜り誠にありがとうございます。
 いよいよ2018 年が幕を明けました。協会が設立されて46 年目のスタートです。2017 年は、「政治」「経済」面において激動の1 年であったと思います。協会においても、厚生労働省が構築しているエステティック業の「職業能力評価基準」に携われたことは、業界にとって、そしてエステティシャンの皆様にとっても、協会設立目的に繋がる大切な一歩を踏み出すことができました。
 現在、厚生労働省内で、「職業能力評価基準」は最終の調整中であり、リリースを待っている状態ですが、協会では、本制度のエステティシャンキャリパスに基づいて、様々な活動を開始する1 年になると考えております。
 具体的には、エステティシャンを目指す人を増やすため、就業先となるエステティックサロンは法令を遵守し、入職したエステティシャンが適正な評価を受け、目指す道が明確になることで、エステティックサロンへの明るく将来性のある就業の道を作ります。また、将来の道が開けたことにより、認定校やスクールへの入学者が増加していくよう、業界の人の流れが好循環するよう業界全体の枠組みを改革していきます。エステティック業界が醸成し、さらに飛躍することができるよう、協会は準備を怠らず、攻める1 年であり続けることができるよう鋭意取り組む1年といたします。

2018/01/06 
JNAが手指ケアに関する意識調査を実施

 NPO 法人日本ネイリスト協会(JNA)は昨年12 月に手指の悩みに関する意識調査(インターネットアンケート)を実施した。今回の調査では年代、性別問わず、全体の約8 割が手指の悩みを抱えている実態とともに、手指に比べてネイルケアに対する意識の低さが明らかになった。
 JNA では「世界一指先の美しい国へ」をスローガンに、ネイル産業の振興に取り組んでおり、爪や指先を綺麗に飾るだけでなく、手入れやケアの重要性を訴える意味からも、意識調査を実施した。
同調査では、手指の悩みとして経験した具体例として「ささくれ」が一位。続いて「爪が割れる/ 欠ける/ ヒビが入る」などの回答が多く、要因としては、「乾燥によるダメージ」が6 割強を占めた。
 また手指の悩み対策で全体の6 割強が「ハンドクリームを塗る」と回答があったものの、「ネイルオイルを塗る」と回答したのは1 割、その他ネイルケアに関する回答はいずれも少数だった。JNA では、ネイルオイルの日常的な塗布やアクリルネイルによる地爪の補強(フローター)といった爪割れ対策、甘皮まわりの不要な角質の除去など、美しい指先を保つためには、手指同様にネイルケアに取り組むことが大切だと呼びかけた。

2018/01/05