登録施設の拡大にキャンペーンやウェブを通じた販促活動を展開(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会)

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会では6月28日、令和元年度シルバースター部会総代会を開催した。
平成30年度は、シルバースター登録施設のPR事業として、抽選で1万円の宿泊補助券が当選するキャンペーンやチラシ配布、公式HP「宿ネット」での告知などを実施。さらに9月の「スパ&ウエルネスジャパン」に協賛し、ブースでの出展、中村実彦シルバースター部会長が「高齢者、訪日客が増える新市場にどう順応するか」をテーマにセミナーを行った。

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2019/07/01 
日本独自の魅力がつまった「J-ウエルネス」を海外へ発信(NPO 法人日本スパ振興協会)

NPO 法人日本スパ振興協会が6 月13日、令和元年度総会を開催。総会後には「メガトレンドはウエルネス~拡大するグローバルウエルネスマーケット」をテーマにパネルディスカッション形式の記念講演を開催した。

総会では、2018年度収入支出決算報告・監査報告告、2019 年度事業計画案、収入支出予算案等が審議され、満場一致で可決。令和元年度の事業計画では、スパ&ウエルネスジャパン、World Spa and Well-being Convention への協賛。Global Wellness Summit への参加(予定)。スパアドバイザー検定の開催。琉球大学スパマネジメント講座への参画。Spa Wellness Week への後援などが挙げられた。

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2019/06/25 
ロゴの一新などリブランディングプロジェクトが本格化((一社)日本エステティック業協会)

(一社)日本エステティック業協会が6 月12 日、第10 回定時社員総会を都内で開催した。「リブランディングプロジェクト(AEA ブランドの再構築)」の一環として、今回ロゴマークを一新。新ロゴマークは「お客様」「エステティシャン」「社会」をムーンリングで表現しており、月の満ち欠けから“成長”も意味しているという。総会当日には一般紙に、「優良サロン制度」のはじまりをテーマとした全面広告が掲載され、新ロゴマークとともにAEAの今後の取り組みと合わせ、広く発信された。

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2019/06/20 
NPO法人健康と温泉フォーラムが令和元年度理事会・総会を開催

NPO 法人健康と温泉フォーラムでは6月7 日、令和元年度理事会・総会を開催した。
平成30年度事業では、月例研究会の特別会員として環境省のチーム新・湯治メンバーを追加。産官学の研究プラットホームとしての役割に今後さらに期待が寄せられると報告された。 国際交流事業では、世界の温泉関係者が集結し、大分県別府市で行われた「世界温泉地サミット」への参画。さらにイタリアのアバノ・モンテグロット市の元副市長で温泉ホテル協会元会長のマッシモ・サビオン氏、ドイツフライブルク大学医学部教授のヨハネス・ナウマン氏らを招聘し、講演会などを通じた交流の機会を設けた。

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2019/06/15 
業界のスタンダードとなる人材評価・育成制度の構築目指す((一社)日本エステティック協会)

(一社)日本エステティック協会が6月5日、第12 回定時社員総会を都内で開催。2018年度の事業報告及び2019年度の事業計画案を発表した。
総会にあたって久米健市理事長は今年3月に発刊した記念誌『美しくありたい。私たちの時代だから、』について触れ、「女性の美に関する歴史を、女性の置かれた立場に寄り添って書かれている。現在の協会事業の方向性などの示唆に富む内容でもあり、協会の未来への願いが込められている」と挨拶で述べた。

2018年度の事業報告では、昨年6 月に厚生労働省が発表した「職業能力評価基準制度(エステティック業)」について、ジョブ・カード制度とともにサロンで活用することでエステティシャンの仕事とキャリアの透明化を図るため、普及活動を推進。さらにサロンが安心して事業に取り組むための「AJESTHE賠償責任保険」の補償の充実にも取り組んだ。

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2019/06/10 
各団体との連携による機器の安全性確保と認証事業の拡大を((一社)日本エステティック工業会)

(一社)日本エステティック工業会の第13 回通常総会が5 月29 日に開催され、2018 年度の事業報告及び2019 年度の事業計画案が発表された。

2018 年度事業では、(一社)日本エステティック振興協議会との協力によるフェイシャル・ボディや美容ライト脱毛のエステティック自主基準の改定。エステティック機器と化粧品の融合による安全基準の策定や、エステティックポレーション機器の認証計画への着手。さらに電気用品安全講習会の定期開催の準備など、エステティック機器の安全確保に向けた取り組みを重点的に実施した。

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2019/06/05 
美容の専門職大学の建設計画を発表(第16 回スパ・ウエルネス会議)
美容の専門職大学の建設計画を発表(第16 回スパ・ウエルネス会議)
NPO 法人日本スパ・ウエルネス協会主催の第16 回スパ・ウエルネス会議が5月16日、「美とは何か?」をテーマに都内で開催された。協会が加盟する国際専門職標準機構(IPSN)の栄誉賞授与式及び同協会認定のインターナショナルセラピストをはじめとした、昨年度の認定資格試験合格者並びに全国の専門学校やエステティックサロンのエステティシャンが技術やサービスを競う「ビューティコンペティション」受賞者の表彰式が行われた。
冒頭挨拶では下村朱美理事長が、2021年4月に美容の専門職大学の建設を計画していると発表。「海外でサロンをオープンする際に、以前は10年以上のキャリアがあればビザが下りましたが、4年ほど前から、学士にしかビザが下りないようになってしまいました。それならばと学士を取れる大学の創立を考えました」と述べた。

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2019/06/02 
世界130ヵ国で同時開催するウエルネスイベント GLOBAL WELLNESS DAY 2019(6月8日)
世界130ヵ国で同時開催するウエルネスイベント GLOBAL WELLNESS DAY 2019(6月8日)
 1年に1度、健康的なライフスタイルを見直すイベント『G L O B A LWELLNESS DAY』が今年も開催される。2012年から世界各国で展開しており、「1日を変えれば、これからの人生も変わる」をスローガンに、毎年6月第2土曜日に実施する。日本でも2015年から行われており、今年は6月8日に行われる。
 同イベントは、全てボランティアによって賄われるソーシャルプロジェクトで、“生活そのものの大切さを知ること”、“1 年のうちたった1 日だけでいいので、立ち止まって考えること”、“毎日の社会生活のストレスや悪い行いから開放されること”、“自分自身の心を穏やかにすること”、“人生において最も大切な「健康な生活」について意識を持つこと”をテーマに活動している。

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2019/05/14 
日本エステティック協会が“エステティックの歴史”まとめた記念誌を刊行
日本エステティック協会が“エステティックの歴史”まとめた記念誌を刊行
一社)日本エステティック協会では3月20日、エステティックの歴史を一冊にまとめた「美しくありたい。私たちの時代だから、」(発行:マガジンハウス)を発刊した。

2017年の日本エステティック協会設立45周年を記念して企画・発刊された同書は、スキンケア、プロポーション、リラクゼーションを目的にした“エステティック”という概念が世界でどのように誕生し、浸透してきたかに触れつつ、日本におけるエステティック発展の軌跡、「美顔術」から「エステティック」に至るまでや、協会が生まれたきっかけ、当時の社会的な背景、エステティックの本来の意味や役割について紹介している。

また今日の業界を支えてきた先駆者たちのメッセージも掲載し、これからのエステティックの可能性を考えさせる内容にもなっている。

全国の書店及びECサイトなどで購入が可能。定価1400円(税別)。
2019/04/20 
“健康と温泉フォーラム「自然回帰と健康ビジネス」テーマに研究会を開催

第86回健康と温泉フォーラム定例研究会(共催:一般財団法人日本健康開発財団、NPO法人日本スパ振興協会、NPO法人地域活性学会)が都内で開催された。テーマは「自然回帰と健康ビジネス」。さまざまな分野で起きている「自然回帰」への要請やそれに応えようとしている事例が紹介された。

第1部では、農業体験やリトリートで心とカラダのケアをするリゾートの取り組み(保健農園ホテルフフ山梨)、都会に暮らす人の健康志向と自然志向に応えたフィットネスのビジネスモデル(アウトドアフィットネス)、山梨県増富温泉の宿泊施設運営20年以上の経験から見えた心のバランスを取り戻そうと訪れる観光の必要性(護持の里たまゆら)、自然と温泉の力でワーケーションや若者参加を促し地域活性化を図る和歌山県椿温泉地について、各施設や地域の関係者がプレゼンテーションを実施した。

第2部では、ビジネスとしての可能性、生活習慣や思考傾向への「気づき」から、改善や継続への課題、訪日客や海外展開への展望、行動変容を促すためのIoT導入についての考えなどについて活発な質疑応答が行われた。

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2019/04/10