第6回ジャパンメイドビューティ アワード

第6回 ジャパンメイド・ビューティ アワード

2020年9月15日、地域資源を活用した地域発の美容アイテムを表彰する「ジャパンメイド・ビューティ アワード」(第6回)の受賞アイテムが発表されました。
栄えある第6回の最優秀賞には、宮城県発の「発酵のちから 糀入りもちもち玄米」が受賞しました。

ジャパンメイド・ビューティ アワードとは

ジャパンメイド・ビューティ アワードは、日本の各地の優れた美容健康商材を集めアワードを決めるイベント。審査員は日本の美容業界に影響力を持つキーパーソン、店舗チャネルの現役バイヤー、美容施設、卸し等で構成され、「最も仕入れたいアイテム」「地域の魅力を発揮している」を基準に審査します。
第1回アワードの最優秀賞は糀を使用した美容ドリンク「百白糀」(宮崎県)。第2回アワードは奈良の特産品として古くから知られる大和茶を使用した化粧品「ビューティーアクチュアライザー」(奈良県)、第3回アワードでは、オメガ3脂肪酸強化ジャージー乳使用の「MILK’ORO エイジングヨーグルト」(熊本県)、第4回アワードでは、沖縄県の特産素材である泡盛蒸留粕(もろみ酢)を使用した乳酸菌飲料「美らBio」(㈱石川酒造場)が最優秀賞を獲得。第5回アワードでは、宮崎県高千穂で栽培された米ぬかを利用し、米粉、米飴、米油など、米由来の厳選素材で焼き上げた「ベジキッチン ライスブランキューブ」(㈱ビーバイ・イー)が受賞した。会場で小売への導入が決定した受賞商品もあり、今後幅広い展開が期待される。

2020年 審査員紹介

百貨店やセレクトショップ、ドラッグストア、通販、美容施設等の第一線で活躍するバイヤー、ジャーナリスト等が審査員を務め、
"売る視点で"、ビジュアル、機能性、価格、地域の魅力の総合評価で審査されます。