美容・健康業界に向けた行政識者による次世代の美容健康産業に関する講演や一線のエステティシャンによるデモンストレーションなど最新情報を発信!

イベントセミナー検索

フリーワード

※お申込みご希望の方は、事前入場登録をお願いいたします。
 事前入場登録がお済みの方は、右上のログインボタンからログインしていただき、申込んでください。
各アイコンのご説明
  • 9月10日(月) 9:30~11:30
    ビューティ&ウエルネスサミットA1

    第8回ビューティ&ウエルネスサミット「日本の健康長寿ビジネスをブランディングする」

    定員 200 名 

    空席あり

    申込 聴講料:無料 / 事前申込優先

    基調講演1 美容・健康が日本の経済政策の柱に

    経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長 西川 和見

    65 歳以上が27%を超え、他に例のない超高齢社会を迎えた日本。国や産業界は、これを肯定的に捉え、日本独自の健康寿命延伸産業を構築し世界に発信しようと取り組む。生活習慣病予防に加え、働く若い世代のメンタルヘルスや若年女性の体調不良改善等。70 代、80 代の現役後世代が元気で美しくいるために、今後の美容・健康サービスへの期待は大きい。

    基調講演2 人工知能(AI)と脳科学が変える未来の健康・美容産業
    理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター/
    ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー 桜田 一洋

    「情報化社会」から、次の「超スマート社会」(Society5.0)実現へ向けた取り組みが始まっている。「IoT やビッグデータ、AIが予測や個別化を可能とし、従来のヘルスケアサービスが解決できなかった問題にも挑戦できる」と桜田氏は言う。人の多様性を尊重する人間の知性とAI による問題解決を融合した健康と美容産業の次の姿を解説する。


    基調講演3 現代人が温泉地に求めるポスト・ウエルネス
    特定非営利活動法人 健康と温泉フォーラム 常任理事 合田 純人

    「世界温泉地サミット」が5 月に開催された。世界17の国や地域から1000 人を超える温泉関係者が大分県別府市に集結。「観光」はもちろん、「医療・健康・美容」をテーマに、議論がなされた。その根底に流れるのは「現代人にとっての精神的価値の提供」。ファシリテーターを務めた同氏が、クア、ベネッセ、ウエルネスの場と進化してきた温泉地の次のキーワード「ポストウエルネス」を語る。
    • 西川 和見
    • 桜田 一洋
    • 合田 純人