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抗糖化はアンチエイジング時代のキーワード 糖化ストレスによる糖化最終生成物(AGEs)の生体内での蓄積は、廊下や糖尿病などの疾患の発症や進展に関与している。数年前の抗糖化化粧品の大ヒット、TVの健康番組でのAGEsブーム、食べ順ダイエット、糖質制限ダイエットを経て、いよいよ抗糖化への認識が高まってきた。同セミナーは美容健康業界への「糖化」の正しい理解を進め、抗糖化商品市場の拡大へのキックオフとして開催。長年糖化研究に携わる3氏が各々の視点から「抗糖化」を語る。

  • 9月11日(月) 9:30~11:30
    ビューティ&ウエルネスサミットA1

    第7回ビューティ&ウエルネスサミット「生涯現役社会に輝く美と健康サービスへ」

    定員 200 名 

    空席あり

    申込 聴講料:無料 / 事前申込優先
    【第1部】
    基調講演I 生涯現役社会に向けた
    ヘルスケアビジネス創出の取り組み

    経済産業省 商務・サービスグループ政策統括調整官  江崎 禎英

    平成25年に「次世代ヘルスケア産業協議会」が設置され、次世代のヘルスケアサービスの創出について活発な議論がされてきた。今年4月に策定された「アクションプラン2017」には、大手から中小企業への「健康経営」の普及や、食や農、観光といった地域資源の活用やスポーツとの連携など新たなヘルスケアビジネスの施策が盛り込まれ、現在具体的な取り組みもスタートしている。「生涯現役社会」に期待される美と健康サービスの姿を考える。

    基調講演II 人口減少が意味すること
    ~美と健康産業へのインパクト

    津田塾大学 総合政策学部 教授 森田 朗

    2065年日本の人口は8,808万人になるという(国立社会保障・人口問題研究所4月発表)。当然生産年齢人口(15 ~ 64歳)も縮小し様々な産業への影響が危惧されている。国内マーケットを相手にする美と健康サービスや、地方自治体は限られたパイの奪い合いで熾烈な競争になることは必至。健康長寿社会に期待される美と健康とは何か、目指す方向のヒントにしたい。
    • 江崎 禎英
    • 森田 朗
    【第2部】パネルディスカッション
    行動変容とその継続

    次世代ヘルスケア産業への先進的取り組み紹介。
    今回は「行動変容とその継続」がテーマ。

    ダイエットアプリを展開する ㈱ウィット あすけん事業統括責任者 道江 美貴子(管理栄養士)
    からだデータを活用した街づくりに取り組む 公立大学法人奈良県立医科大学 産学官連携推進センター 教授、MBT研究所 梅田 智広(医学博士)
    ゲスト/トータルヘルスプロモーションを実践する 赤坂ファミリークリニック院長、東京大学医学部附属病院小児科医師 伊藤 明子
    コーディネート/UBMメディア㈱ 月刊Diet & Beauty編集長 江渕 敦
    • 道江 美貴子
    • 梅田 智広
    • 伊藤 明子