
ダイエット&ビューティーフェア2009は、2009年9月1日(火)~3日(木)の3日間、東京ビッグサイト西1・2ホールで開催し盛況の裡に閉幕致しました。今回で8回目を迎えた当フェアは、国内・海外を含む240社360小間の規模で開催し、3日間で23,192人の来場を頂きました。
世界的な不況や、行政による規制強化のもと、ここ数年、美容・健康業界は低迷。当フェアも、2007年をピークに出展規模は減少傾向を余儀なくされてきました。しかし、私どもは、今がビューティビジネスの転換期ととらえ、展示会開催スローガンを「ビューティビジネスは変わる。信頼と有効性の時代へ」と決定、月刊ダイエット&ビューティ紙を通じて業界に発信してきました。「本物」を提供しようとする出展企業と、「本物」を求める来場者とによる質の高いトレードフェアを目指し、結果として、従来にも増して活況で、お越し頂いた幅広いチャネルの決裁権の持ったバイヤーの9割の方々から「満足度の高い展示会である」「役に立った」など評価を頂きました。
また、当フェアの特徴であるトレンドを反映する専門セミナーやステージイベントは好評で、特にビューティ商材の消費動向、オーガニックコスメに関するプログラムは立ち見の出る人気となりました。初日に開催した「第1回スパシンポジウム」は、日本スパ市場のポテンシャルの高さと日本型スパ確立への道筋を確信する大きな一歩となりました。
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2009年9月1日(火)~3日(木) 10:00~18:00(最終日は17:00まで) |
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| 東京ビッグサイト西1・2ホール | |
| 240社 | |
| 360小間 | |
| 23,129名 |
購買・仕入れの意志決定層の来場が顕著。
美容・健康業界におけるビジネスミーティングの場として広く認知されています。


来場者の男女比率は約五分五分、幅広いジャンルからのバイヤーが来場し、活発な商談を繰り広げました。



会期中及びその後にかけて、来場したお客様にアンケートを実施しました。



出展製品は化粧品、美容機器、フェイシャル・ボディートリートメント、リラクゼーション機器等、多岐にわたっていますが、中でも最新トリートメントや最新素材を使用した商品が関心を集めていました。

