
NSPA 2009 TOKYO ビジネスセミナーの聴講申込は当ホームページからはできません。
聴講申込方法につきましては、特定非営利活動法人 日本スパ振興協会のホームページ(URL:http://www.n-spa.org)をご覧いただくか、特定非営利活動法人 日本スパ振興協会事務局(TEL:03-3831-2624 / E-mail: center@n-spa.org)へ直接お問合せください。|
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スパビジネス参入の前に
~ホテルスパ開業に当たって~ 井口 武士 (日本スパ振興協会 理事/(株)サンリツ 代表取締役)
2006年の開業ラッシュの時期も一段落し、昨年後半の不況の波とともに、各ホテルにおけるスパ開業が、ここへきて足踏み状態している。この時期だからこそ、ある程度採算のとれるスパの運営について、何をポイントにオープンさせるのかを、一緒に考えていきます。
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医療としてのスパ
~浦田クリニック/アンチエイジングメディカルスパ・スコールの取り組み~ 浦田 哲郎 (医療法人 ホスピイー 浦田クリニック/スコール 理事長)
一昨年3月、富山県に保険診療に加え、統合医療やアンチエイジング医学を実践するクリニックを核に、運動実地、栄養指導、スパトリートメントを備えた温浴施設を一体化させた施設が完成しました。施設のコンセプトや実践してきた生活習慣病改善プログラムなどを、症例を交えてお話します。
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ヘルスツーリズム
~タイの成功例をみる~ 陣内 幸子 (タイ国政府観光庁福岡事務所 マーケティングマネージャー)
毎年120万人の日本人が訪れるタイ。現在はamazing Thailandと題し、Spa & Wellnessを含む7テーマで魅力紹介。タイの同産業の現状と観光業に果たす役割を述べる。
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セラピストの教育のあり方
ジャクリーン・ル・シュウール (アジア・パシフィックスパ&ウェルネス協会 事務局長/教育担当リーダー)
どのようにしてスパセラピストを教育したのか、そして日本の現状から方向性を提示します。日本の課題は、スパにおける職種とそのスキルレベルの認識が不十分な点でしょうか。
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スパにおける顧客満足とホスピタリティ
ケイ 武居 ((社)日本アロマ環境協会理事 IFPA英国協会認定アロマセラピスト CIDESCO国際認定エステティシャン)
スパ・セラピスト人材に求められるものは「接客能力」、「カウンセリング力」、「提案力」などのほかに、ホスピタリティマインドにあふれた対応力です。その十分な熟成が顧客の感動を呼び、満足度アップにつながります。サロン現場での症例からその効果を検証します。
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スパクイジーン
河野 純一 (ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル オーシャンテラスシェフ)
進化したスパクイジーン;漢方薬やミネラルの効用も取り入れ、その日の疲れを取るだけでなく、体質改善にも役立つメニュー、味の面でもスパやホテルの他の施設との相乗効果で、お客様に真のリラックスをもたらすメニューをご紹介します。
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「日本の指圧」から「世界のSHIATSU」へ
浪越 孝 ((株)浪越指圧アソシエイツ 代表取締役)
日本で生まれた指圧が、現在ではオックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリーに日本語の医学用語として唯一、SHIATSUとして掲載されるまでになりました。指圧は疾病の予防と治療の他に、美容のために指圧トリートメントとしても注目されています。
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スパデザイン
~コンセプトと導線のデザイン~ 浜田 幸康 ((株)PDS アーキテクツー級建築士事務所 代表取締役)
ここ数年、時代の価値観が大きく変わり、スパのデザインも新たなあり方が求められています。デザインをとおした視点から、スパの空間本来のあり方を考え、これからのスパのデザインとはどうあるべきか、ということをテーマにお話しします。
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スパマーケティング
~マーケティングなしではスパの成功は無い~ 土橋 告 (日本スパ振興協会 理事/(株)サンヨーインターナショナル 代表取締役)
折角のスパ投資も思い描いたように売れない現状をよく聞きます。ハードを作れば消費者が来る、というわけではありません。売れるスパには仕掛けがあります。それはプランニングの段階からのコンセプトワークとマーケティングプランです。
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